定額給付金の支給申請書が小生宅にも市役所から到着したが、預金通帳と本人確認書面の写しを添付とある。
このためかコピー屋さんは繁盛だ。
役所の手元資料での確認・照合で充分ではないのかしらね〜。
地方都市の友人に頼んだ仕事の仕上がりが遅いので連絡したら、忙しいので後回しにしたとの返事。
三月迄は「暇で暇でしようがない。」と嘆いていたのに...。
景気対策の効果が現れ始めたのかしら???
仕事、観光に関わらず街中を歩くと意外なことに遭遇することがある。
列車や車からは到底望めないものが見えるしハプニングもあるから。
最も、時と場所を間違えると不快なことや悲惨なめに会うだけではなく迷子になることもあるから準備と用心だけは忘れずに。
現在ではそれほどでもないのだろうが、ドイツでの中華料理、上海での韓国料理は、まずくて半分も食べられなかった。まして和食をともなるとサプライズの連続で、笑うしかないことも。
現在なら「ミスマッチグルメ」のランキング上位独占だろうと思う。
やはりその土地の料理が一番で、ドイツのボンで食べたソーセージやスープは今でも忘れられない。
だが、同じソーセージでも、内臓を混ぜたものや香味野菜を混ぜたものは、臭いが鼻につき口まで運べなかった。
しかし、散歩の途中、何気なく入った小さなスタンドのような小さな店や屋台で、「口に合った」と言えばそれまでかもしれないが、あまりの美味しさに「お替り!!」を連発したこともしばしば。
フランクフルトの小さなスナックに迷い込んだら、先客との会話に弾みがつき、のりに任せて日本語でローレライを歌ったら大喝采、喜んでたら女性店員が朗々と歌い上げ、その声の美しさと豊かな声量(身体にも)に圧倒されて萎んだり、菩提樹を歌って感激されたりと楽しいひと時を過ごせた。
この後は、出張で行く際は必ず当該国の歌を二、三曲仕込むことにした。
ビジネスを成功させる秘訣のの一つに「胸襟を開く」ことがあるが、歌はその有効な手段の一つだと自覚したから。
そんな機会に恵まれなくとも、外国を訪ねるときには「挨拶程度の言葉」「宿泊先付近の地図」「歌」を準備しておくと良い。
でも、日本語で親しげに声を掛けてくる人達には要注意。
大抵は、騙すのが目的だから...
テーマ : 資産運用 - ジャンル : 株式・投資・マネー
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