「秋本番」 彼岸(秋分の日)を過ぎて二週間、新米に葡萄、梨に次いで林檎も美味しくいただけるようになり、台風も18号が今年初めて上陸・襲来するとの予報。
ようやく本格的な秋になったようだ。
夏らしい天候が長続きしなかったうえ秋らしい気候もなかなか感じられないし、雨が降れば豪雨。
何となく気味が悪いようにも思えるのは小生だけだろうか??
ドル安/円高の傾向になかなか変化が見られない。
そのうえ、値動きもだんだんに小さくなり、当業界にも「商売上がったり」との悲鳴が聞こえてくる。
新大臣が、自分の発言の影響力について驚きバタバタしているのはご愛嬌では済まされない。
為替は一時的に乱高下し、地方行政は余計な混乱に巻き込まれている。
怒りが不信に繋がらないようアフターケアも万全にし、例えマニフェストであっても、現状を見つめ直して、是正すべきは勇気を持って改めるべきだろう。
与党ではなかったから言えた(解らなかった)点は、政権の責任者として正しいと信ずる方針に変更することが大切ではないだろうか??
社民党が珍しく現実的な意見をのべるようになってきた。
駄々っ子もいるが、改める見識を持った議員もいるらしい。
新しい予算案は、今後、どれだけ行政の無駄・悪癖を改められるのかの試金石になりそう。
雇用情勢の改善は遅々として進んでいないどころか悪化の情報が飛び交う中、リクルートスーツ姿の若い男女が悪天候の今日も街を駆け巡っている。
唯々「頑張って、ご苦労様」である。
一時とは違い、ニートを受け入れられる親は少なくなったのだから。
為替市場は死んだように動かなくなった。
釘を刺すのも良いが、殺してしまっては元も子も無いなのだか...。
それにしてもネタ不足だ...。
時間の経過だけが薬なんて、失恋じゃ無いのだから、新政権やオバマ大統領にはどうにかして欲しいものだ。
でも、双方共にオリムピック招致には失敗。
チャートで見ると、1USドル/88円が底値のように見えるが、底練り期間は未だ短い。
円売りポジションの投資家にはもう少し辛抱の時が続くようだ。
8月31日、藤井財務相と世界銀行理事の発言により出現した88円台と85円までの円高予測ラインは、もう一つの臨時ネタで出現するかもしれないし、底値の確認(88台で止まれば)になるかもしれない。
これが今月中に現れれば、11月は愁眉を開けることになるかも。
いずれにしろ、底値は後から確認するものだから、せめてチャートでWボトムかトリプルの線が出てくるまでは難平は控えるべきだろう。
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